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ご挨拶〜長崎での出来事〜 |
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皆様、こんにちは。いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 すっかり秋モードですね、ご飯が美味しくて困っちゃいます。 さて、のんびりと旅行することなどない私ですが、先日はペイントメーカーの販売店会で、当社の活動内容を長崎でプレゼンテーションするチャンスを戴きました。仕事の翌日はお休みと言うこともあって、初めての長崎にちょっとワクワク。 ご当地の名物はちゃんぽん、皿うどんですよね。 ちゃんぽん発祥の店と言われる四海樓で早速戴いちゃいました。普段、魚介類の臭みを苦手にしている私ですが、本場ちゃんぽんは思った以上にクセがなかったですよ。 スープまで飲み干して完食。お店に人に「ちゃんぽんは中華料理なんですか」とトンチンカンな質問をしちゃったんですが(だって中華料理店だったし…)、「長崎料理です」とキッパリ! 当時の中国人留学生のために、ボリューム満点料理として考えられたそうな。 お腹が一杯になったところで腹ごなしを兼ねてグラバー園を散策。 最上部まではだいぶ歩きましたが、そこから眺める長崎湾、長崎の街は絶景です。 沿岸部には今でも三菱重工長崎造船所のドックや関連する施設が見られますが、戦時中に軍事拠点としてその役割を担った面影と、原子爆弾の投下を受けた歴史とが重なって、あらためて平和な長崎、私たちの今の平穏を願わずにいられませんでした。 白血病と闘いながら被爆者への救護活動を続け、原爆に関する医学的な研究と多くの著作を残した「永井博士の生涯」を、バスガイドさんが・ ・語りにより紹介してくれましたが、初めて聴くその生き様にも涙を禁じえませんでした。 平和の尊さを思うのに、かけがえのない地であることは確かです。もう少し時間をとって、子供を連れて再訪したい、そんな気持ちで長崎を後にした最近の私のビジネストリップでした。 それでは今回も宜しくお付き合い下さいませ。(NCC株式会社代表:原田 学)
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