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箕輪町 外壁塗装 K様邸

瓦は塗装できないけれど……

1.2018年07月24日
重厚感のある立派なお家
重厚感のある立派なお家

濃い目のブラウンがメインの外壁に
黒いサッシと玄関がずっしりとした印象をうけます。
また、屋根が和瓦で葺かれていますので塗装はできません。
が、屋根の上にも大事な塗装ポイントが在るんですよ!

※和瓦が塗装できない理由
瓦は粘土を焼いて作った焼き物です。
表面をガラス質で覆う釉薬瓦や
炭素膜を形成するいぶし瓦があり、
これらの表面は強力な無機質でコーティングされています。
なので、塗装しても密着せずに数年も待たずに剥がれてきてしまいます。

2.2018年07月24日
和瓦を抑える棟板金
和瓦を抑える棟板金

和瓦と言いますと、皆様が想像されるのは
波を打つような形で葺かれているものだと思います。
ですが、最近は種類も豊富にあり、K様邸では平たいものが使われています。
屋根の斜面が合わさる部分を棟と呼びますが、K様邸では棟部分に板金が施されています。
実はこの棟部分、雨漏りトラブルになりやすい部分でもあります。
いくら錆びにくい素材といっても放置しておけばやがて錆びて、最終的には穴があき……
なので板金=金属が使われている場合は定期的な塗装メンテナンスが必要になります。

3.2018年07月24日
下がった屋根の合わさるところ=谷
下がった屋根の合わさるところ=谷

屋根の形状によって、下がった屋根と屋根がくっつく部分ができます。
このくっついた部分を『谷』と呼びます。
谷は瓦を伝った水が集まる部分でもありますので、意外と痛みやすいです。
先程の棟と同様、金属が使われていますので、もちろん棟同様に傷んできます。
さらに谷は水にさらされる時間が長いため、劣化が生じやすいポイントです。
劣化してくると、こちらも金属なので錆が発生してくる恐れがあります。
ですので棟板金も谷も、錆止めの下塗りを塗った後に、金属用の塗料で塗り上げていきます。

4.2018年07月24日
外壁表面の凹凸も
外壁表面の凹凸も

意匠性のある窯業系サイディングには、写真のような凹凸模様がついていたりします。
このような凹凸模様にも、職人さんが手作業で塗料を塗っていきます。
細かい作業ではありますが、美しく仕上げ、かつ塗布量を守るためにはなくてはならない工程です。
大事なお家の外壁に塗装を施し、塗料の耐用年数を得るためにも、小さく細かい仕事を積み重ねていきます。

5.2018年07月24日
明るい印象にイメージチェンジ!
明るい印象にイメージチェンジ!

重厚感あるブラウンの外壁から
明るい印象の外壁にイメージチェンジ!
使っている塗料は大人気の塗料
アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF!
遮熱効果をもつ塗料で塗膜の劣化を防ぎ、外壁の汚れにも強い!
これから先に様子を見に行っても、ずっと美しいお家であることでしょう。

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