植田 耀太  リフォームアドバイザー  

水栓パッキンが劣化するとは、そもそもパッキンとは

2019/04/03(水) 業務の中で商品情報

工務店「パッキンの劣化で水漏れしていますね、パッキンを交換しましょう」

パッキンとは密閉用のシールです。
パイプとパイプをしっかりと接続しても小さな隙間ができてしまいます。
これを塞ぎ、水や空気の漏れを防ぐためにパッキンを使います。
ゴム素材の弾性を活かしてパイプ同士の隙間に入り込み、金具等の圧力でしっかりと押さえ込むことで隙間を密閉します。

水栓パッキン

水まわりでは動きのある部分のほとんどに使われています。
負荷のかかる部分は劣化が激しく、摩擦による消耗や老化、薬品や酸化などの化学変化で分子が壊れていくと様々な理由で劣化してしまいます。

水栓の断面

パッキンの耐用年数は10年ほどが目安となっています。
水まわりだけでなく玄関ドアのすき間や、工業機械などいたるところで使われています。
ここのパッキンは良いな~とカタログだけでは分からない知識を、実感値ではありますが溜め込んでいます。
もし水漏れなどのトラブルがあってもパッキンの劣化が原因の可能性が高く、これを取替えてしまえばまだまだ充分ご使用いただけます。
お悩みの際は是非ともご相談ください。

 プラスデコ 植田

 

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