プラスデコ日記

床材編~サンゲツショールへ行ってきました~

植田 耀太  リフォームアドバイザー 自己紹介へ
2018/10/10(水) 内装ペイント小工事

カベ紙!クッションフロア!カーペット!カーテン!

内装材の業界でトップシェアを誇るサンゲツ様。

カベ紙の貼替はリフォームの中でも変化が分かりやすく、お客様自身のデザインも大きく影響するため
とても明るい工事で、今後の生活も楽しくなる魅力があります。

魅力がたくさん詰め込まれた、サンゲツ様のショールームへ行ってまいりました。

まず私が向かったのは床材コーナー!

こちらの画像はすべてフローリングを模したクッションフロアです。
クッションフロアは防水性が高いためキッチンや浴室などの水廻りで大活躍しています。

最近では機能性やデザイン性がどんどん向上され、お家のいたるお部屋で使われるようになりました。

クッションフロアならではの板の組合わせ。
大工さんによる造作ですと多くの手間と材料を必要としますが、クッションフロアを使えばデザイン性の高いお部屋をコストをかけずに造り上げることができます。

また木目の再現だけでなく、木材の凹凸を再現するエンボス加工が施されています。
なので触ってクッションの弾力を確認するまでは実際の木材を使っているように見えます。

大理石を表現したデザイン
さすがはサンゲツ様。ドキドキしてしまうくらいの高級感を感じました。

そしてなんといっても豊富な種類!
見本の棚がこの他に5レーンもあります。

幾何学的な模様などたくさん取り揃えてあり、お客様のイメージを余すことなく現実にしてくれます。

 

そして、一番気になったのは新しい床材。

フロテクッスという床材。

カーペットのように毛並みのある床材なのですが、その毛並みが塩化ビニールで作られています。

このように何百回と着色の強い汚れをつけてみても綺麗に落ちます。
実際に体感してみて、汚れの落ちやすさと優しい手触りに感動致しました。

カーペットが持つ清掃性の不便さを塩ビ素材を用いることで取り除いた、メリットオンリーの温もりある床材はベッドルームなどで是非活用していただきたい製品でした。

最後に浴室のタイルの上に貼る、温かい床材をご紹介。

浴室の底冷えや汚れをどうにかしたいとお考えの方は多いと思います。
このオフロアという製品、
温かく、滑りにくく、汚れにくく、水はけが良いという、システムバスで使われる技術が詰まったリフォーム用床材になります。

こちらもコストがタイルの貼替に比べてお安く、それでいて高機能の床に生まれ変わります。

 

次回は壁紙のご紹介になります。

  プラスデコ 植田

 

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