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ウイルス・菌を防ぐマスクの正しい使い方と捨て方

2020/03/05(木) お役立ち情報

新型コロナウィルスの感染拡大、ほんとうに先が見えずなんともかんともです。マスクを使っているかたも多いと思います。このマスク、間違った取り扱い方法では意味がないどころか感染拡大になります。マスクについて、新聞社や警視庁警備部災害対策課の2月13日のツイッターや製薬会社のHPなどに掲載されている情報をまとめてみましたので、一読いただけたら幸いです。

マスクの正しい使い方
1.ウイルス・菌の侵入を防ぐために、マスクと顔の隙間を作らないことが重要。
2.使用中や外す時に、表面に触らないことも大切です。

マスクの効果は、ウイルス・菌を含んだ飛沫やほこりを外側のフィルターの部分でキャッチすることで発揮されます。しかし、顔とマスクの隙間があいていると、マスクのフィルターを通さずに吸い込まれる空気が多くなり、それだけマスクの効果は低くなります。

マスクの正しい捨て方
1. マスクを使い終わったらひも部分を持って外す。
2. マスク本体には触らないようにビニール袋に入れ 袋の口を縛って密閉してから、ゴミ箱に捨てる。
3. マスクを捨てたあとは必ず石鹸で手洗いする。

マスクの外気に当たる面は、埃やウイルスなどで汚れています。上記のように捨てることで屋内の拡散を減らすことができます。

使い捨てマスクの再利用は可能か?
1日1枚ほど使用するタイプの使い捨てマスクを手に入れることが出来ずやむを得ず再利用する場合
3月4日付毎日新聞の記事、東邦大学看護学部感染制御学研究室の小林寅喆教授のお話だと、家庭用の中性洗剤泡立てて飛沫を優しくもみ洗いをし飛沫を洗い流し、よく乾かせば再利用できる。インフルエンザやコロナウィルウイルスは界面活性剤つまり石鹸で死滅するので。
しかし、消毒したり洗ったりすることで、マスクの機能が落ちてくる、パッケージに表示している効果が薄くなるといった可能性があります。マスクのフィルター効果が薄れるというマスクメーカーの回答です。清潔なガーゼを顔とマスクの間にはさめば、効果は上がるようです。

マスクが手に入らない時は? 
1. 代替品を使う。ガーゼマスクやタオルなど口を塞げるものでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。
2. こまめな手洗いなどの基本も大事。帰宅時や、料理・食事の前など、口や鼻に触れる前に、こまめに手洗いをする。
3. 手のもとに何もない場合でも、手で咳やくしゃみをふさいではいけません。袖口で覆うのがベストです。咳エチケットをご覧ください。

新型コロナウィルスについての詳しい情報は、厚生労働省の新型コロナウィルスQ&A家庭内に感染を疑う症状の方がいる場合の注意事項首相官邸の新型コロナウィルス感染症に備えて などをご覧ください。そして、くれぐれも根拠のないデマにまどわされないよう、よく確かめ考えて行動しましょう!

 プラスデコ 赤須 ☺

 

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