赤須恵美子 設計・経理 自己紹介へ

生ビーツでボルシチ風

2015/02/15(日) 旅・おいしいもの

 

Sレッチングの原田先生に、生ビーツのスムージーを教わってから、ここら辺のスーパーでは売っていない生ビーツを通販で取り寄せ、せっせと摂るようにしています。

送料の関係で4kg取り寄せたら、1株600~800gある大きなビーツが6個送られてきました。先日、原田先生にいただいたものより倍以上の大きさのビーツで、食べがいがあります。

半部に切ると輪状の模様がくっきりの鮮やかな赤色!美味しそうです。初めてビーツを扱った時は、赤い汁が殺人事件みたいになり、色素が手やまな板に付く取れにくいと言われていたので手袋をして切っていましたが、最近では慣れたもので、多少、手に色素が残ってもすぐに落ちるので気にせず素手で扱っています。

 

ボルシチの作り方はいろんなレシピの中から、簡単そうなのを選びました。

生ビーツと他の野菜を全て千切りにし煮込むタイプもありましたが、何となく大きめの塊がごろごろ入っているタイプのボルシチが食べたくて、下記のようなのを作ってみました。

あまり煮込むとビーツの鮮明な赤色が飛んでしまうそうなので、あらかじめビーツのみに火を通しておく作り方です。私、肉が×なので、白身魚(タラ)を入れました。(ボルシチとは言わないかも!)

左が生。右が圧力鍋(音が出始めてから弱火で10分)で煮たもの。熱を加えると、濃ピンクから濃赤(写真では薄い赤にみえます)へ変わりました。見ようによっては、マグロの切り身に見えますね!このまま食べても十分美味しい煮ビーツです。

 

①じゃがいも、ニンジン、たまねぎ、セロリ、トマト、キャベツを食べやすい大きさに切り、こめ油で軽く炒める。(こめ油は酸化しにくいので、普通のサラダ油より体に良い油♪です。)

②ひたひたの水に野菜だしスープとすりニンニク、ローリエ1枚を入れ柔らかくなるまで煮、魚を入れ、最後に煮ておいたビーツと煮汁を入れ塩・胡椒で味を調え、いったん冷ます。(おでんと同じで冷まして味を馴染ませせるってことです。)

 

③食べる分量だけ温めて、皿に盛り、サワークリームを添える。(ハーブは、ディルを添えたいところ売っていなかったので、チャービルで代用。)

 

確かに煮込みすぎるとビーツの色が抜け、他の食材に色移りしてしまいます!

水煮したビーツは深紅なのに煮込んだビーツはトマト色の赤。じゃがいもやセロリ、白身魚まで色素が移り全てが赤くなるんですねー!おもしろい!!

 

添加物無しで美味しいスープが、すごい簡単にできます♪缶詰でもOKなので是非、お試しください。分量は、シチューの要領で、お汁を少なめにすればよいと思います。

 

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