プラスデコ日記

お茶栽培の最北端 新潟県村上市の村上茶

赤須恵美子 設計・経理 自己紹介へ

今月18日の夜の地震は伊那市でも結構揺れました。震源地は山形県沖、 新潟県村上市が震度6強、山形県鶴岡市が震度6弱。奇しくも10日前、私共NCCの社員旅行で訪れた地域なんです。

鶴岡市の加茂水族館や庄内観光物産館、笹流れ遊覧船、宿泊は新潟村上市の瀬波温泉「夕映えの宿 汐見荘」など。本当にビックリしました。地震から5日ほど経ち、被害が出ていない村上市の瀬波温泉の宿泊キャンセルが相次ぎ、「夕映えの宿 汐見荘」は、19日だけでも600名のキャンセルが出たというニュースを見ました。

しかし、今回被害が大きくよく報道されているのは村上市中心部より山形県側の山北地域(旧山北町:村上市は平成に5市町村合併)で、観光地として有名な瀬波温泉や村上市中心地はそれほど被害が大きくないようです。

村上市合併前地図

確かに、被災地に旅行をしたら迷惑この上ないのは確かですが、風評被害で泊まれるのにお客様が行かないというのも村上市としてはダメージです。これからの観光シーズンはここからの夕陽は素晴らしいということなので、旅行のご計画がある方は、被害状況をよく確認して決められるといいかと思います。

ということで、タイミングが悪くずっと寄れないでいた、伊那市の日本茶専門カフェ「お茶屋 いちえ」さんで、今回被災した地域のお茶をいただいてきました。

メニューは、産地別の緑茶を中心に焙じ茶、玄米茶、各種ラテとお茶のジェラートなど何日も通わないと制覇できないくらいお茶お茶してます。

いちえ メニュー

いちえ メニュー 

 

今回は、“村上茶”と“”抹茶と玄米茶のジェラート”をオーダー。先日の社員旅行で訪れた村上市でバスから見えたお茶畑が気になっていたし、被災地でもあるので村上茶にしました。

いちえ 村上茶 

村上茶はお茶栽培最北端のお茶だそうで、力強いお茶の香りが特徴だという説明がありました。香りもですが、一番茶から苦味が強いお茶だと思いました。 お茶うけの器は、伊那の陶芸家さんのですね。このグラデーションが好きで購入したかったのですが、高価で。。。

いちえ ジェラート

ジェラートの 抹茶は、抹茶好きにはたまらない濃さ。玄米茶はお米も入ってるそうで、優しい味でした。

いちえ

お茶は、三番煎じまで楽しむことができ、砂時計を出していただけます。一番煎じは1分、二番煎じは2分、三番煎じは3分蒸らすと良いそうです。

余談ですが、店主は若い男性でした、、、私は勝手にイチエさんという名前の年配の女性で、一期一会をかけて店名にしたと想像してました。お茶の名産地静岡県の牧之原でお茶関係のお仕事されてたそうで、地元に戻りお茶カフェを開いたそうです。店名の由来はまさしく一期一会!
楽しいお茶のお話ができますし、京都に行かなくても各地の美味しいお茶やジェラートが楽しめますので、オススメの日本茶カフェです‼︎ 是非^^*/

  プラスデコ 赤須 ☺

 

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