プラスデコ日記

「牛乳の飲み過ぎは健康に悪い?」について

赤須恵美子 設計・経理 自己紹介へ
2014/10/31(金) ひとりごと

 

健康の為に、骨を丈夫にする為に、カルシウムの吸収率が高い牛乳を飲もう!と、一般的に牛乳は体に良い物とされていました。が、、、


英医学誌British Medical Journalで10月29日に発表されたスウェーデン人を対象とした調査では、

1日3杯以上の牛乳を飲む女性は、1日1杯未満の人と比べ死亡率が90%高く、股関節部の骨折が60%多く、骨折全般では15%多い。(男性は死亡率の差は小さい)

また、チーズやヨーグルトなどの発酵乳製品の摂取量が、特に女性の間での死亡率と骨折頻度の低下と関連を発見。推測される理由の一つとして、牛乳には糖類の一種「D-ガラクトース」が多く含まれているからで、「D-ガラクトース」は、動物実験において老化を促進し寿命を縮める物質との結果が出ているんだそう。

この研究結果は、異なった乳糖(ラクトース)耐性を持つ別の民族グループには当てはまらない可能性があるらしいですが、、、


こうゆう発表があると、牛乳は体に悪いみたいな捕らえ方をする報道もされてしまいますが、何でも摂り過ぎは良くなってことですねー!

 

他にも、牛乳の摂り過ぎにより起こりうる健康障害として、

牛乳が骨を弱くする・・・

骨を健康に保つにはコラーゲンが必要ですが、コラーゲンの合成にはビタミンCが不可欠です。牛乳はそのビタミンCを弱めてしまいす。したがって牛乳は骨を弱くするのです。

牛乳分解酵素が少ないアジア人は、乳糖に含まれているカルシウムが吸収できないだけでなく、母乳の6倍の“リン”が含まれる牛乳を摂りすぎると、“リン”がカルシウムの吸収を妨害してカルシウムを体外に排出してしまいます。

実際に、世界一牛乳を飲んでいるノルウェー人の骨折率は、日本人の5倍だそうです。

 

心臓病、脳卒中の原因・・・

牛乳に含まれる脂肪は、ほとんどがコレステロールを増やす飽和脂肪酸であり、これが動脈硬化、心臓病、脳卒中などの原因にもなる。さらに、ぜんそく、鼻づまり、アトピー性皮膚炎、アレルギー体質、骨粗しょう症、糖尿病、白内障、貧血、精神的不安定なども、長期にわたる牛乳の摂りすぎによって引きおこされる。


ガンのリスクがある・・・

畜産で育った乳牛の牛乳には成長ホルモンや女性ホルモンも含まれており、牛乳が性ホルモン系のがん(前立腺がん・乳がん・卵巣がん)の発症リスクを高めるという医学研究が発表されている。


などなど、牛乳に関する良くない情報もありますが、、、牛乳を水がわりにガブガブ飲むのは良くないけど、1日コップ1杯の牛乳を飲むくらいは良いんではないでしょうか?(牛乳を長年飲んでいない、豆乳生活の私が言うのもなんですが、、、)

 

アメリカの直近の研究では、乳製品を摂取した成人は、少量もしくは全く摂取しなかった人と比較して、記憶力や認識のテストで著しく好成績を収めたとのことです。又、牛乳を多く摂取した成人がテストで失敗する確率は、摂取しない人から比べて20%以下だという結果が出たそうです。

 

どんな食べ物でも、偏って過剰に摂り過ぎるのは良くないので、いろんな食べ物をバランス良く摂るように心がければ、そんなに心配する事でもないと思います。

 

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