プラスデコ日記

記念にとってあった「外国の硬貨」を寄付

赤須恵美子 設計・経理 自己紹介へ

新型コロナウイルスの変異株が蔓延してきていることもあり、外出を控え、お家の片づけに専念されている方も多いかと思います。

私は、先月のお盆ごろより、本格的に断捨離を始めました。と言っても、少しずつしか進んでいませんが、、、。旅行が好きで、大量の写真、海外のガイドブックやパンフレットやチケット他、余ったコインや紙幣を記念に保存していました。
このコロナ禍では、海外はもちろん国内も当分は遠出ができそうにないので、写真以外の紙ものは全て処分しました。旅先で出会った方々の連絡先も、今後連絡をとることは無いので処分。写真は、見だすと思い出に浸り、見入ってしまうので、少しずつ処分しようと思っています。

記念にと、とってあった硬貨や紙幣は、捨てようか、ほしい人に差し上げようかとも思いましたが、調べたら寄付できることがわかりました。「ユニセフ外国コイン募金」で、世界の子供たちの支援ができるんです!!海外の硬貨を捨ててしまおうかと思っている方、寄付してみてはいかがでしょうか。

外国硬貨寄付

ほんとに少額で、1円にも満たない通貨があるかも。

次写真の手前の「100,000」とゼロが多い紙幣を調べてみました。旧トルコの現在は使用できない紙幣で、残念ながら募金できない紙幣でした。100,000トルコリラ、いったい何円になるのかと換算すると、本日1トルコリラ=12.7円として、0.1トルコリラ=1.27円。約1円です。計算合ってるのかな?

外国硬貨寄付

参考HPより:トルコは、1970年代に発生した猛烈なインフレーションにより貨幣価値が下がり続け、2005年の通貨切下(デノミネーション)以前には最高額面2000万トルコリラ紙幣が発行され流通しているなど、猛烈なインフレーションに見舞われていました。これは外国人旅行客のみならず、トルコ国民でさえ商店などで0がたくさん並んだ値札と紙幣を扱わなければならず悩みの種でした。なお、当時の2000万トルコリラは日本円に換算すると1300円程度でした。2005年01月01日に100万(旧)トルコリラを1(新)トルコリラと改める通貨切下(デノミネーション)を行いました。)

、、、思わぬ雑学が学べました。

次の写真は、インドネシアのルピアです。こちらもゼロの数が多いです。大好きなバリ島に、また行こうと思って保存していたルピア。枚数も多いし、金額を期待したら、本日1インドネシアルピア=0.007727円なので、31,400ルピア=242.63円。残念ながら、この紙幣も現在使用できませんでした。もっと早く「ユニセフ外国コイン募金」のことを知っていれば......(泣)

外国硬貨寄付

ちなみにバリ島の物価は、10,000ルピアで屋台のチャーハンや焼きそばが食べられます。約80円くらい。

日本国内での外国の硬貨両替に話を戻しまして、、、

また、東京や名古屋に出向けば、ドル、ユーロ、ウォン(韓国)、元(中国) の4種の硬貨に限られますが、「ポケットチェンジ」というマシンを使い、交通系電子マネーや楽天Edyなどに換金できます。少し、待ってコロナが落ち着いたら、出かけたついでに換金するのもよいかと思います。

と、さぞかしスッキリ外国硬貨を寄付したかと思われかと、、、実は、記念にとってある硬貨があります。

エジプトポンド(エジプトのスフィンクス柄なので)、ペルーの1ソル記念硬貨(頻繁に発行され流通しているが、ペルーは私にとって特別な国なので)、メキシコのメキシコペソ(マヤ文明の絵柄がわくわく感をそそる)と言う理由で。(写真は週明けUPします)

こうして少しずつ、家の中をスッキリ、しがらみをなくしていくのも、このコロナ禍がなかったら、やっていなかったことかもしれません。移動、外出を控えないといけない今だからこそ、できることをして、健やかに過ごしていきたいですね。

プラスデコ 赤須 ☺

 

≪≪ 伊那市 リフォーム 増改築 塗り替え ≫≫

記事一覧|2021年9月

1ページ (全3ページ中)

ページトップへ