プラスデコ日記

風鈴 と おりん の音色をお楽しみください♪

有賀 武雄 リフォームアドバイザー 自己紹介へ
2020/07/21(火) ひとりごと

梅雨明けが待ち遠しい昨今、天気予報はまだ傘マークが並んでます。湿度も高く過ごしにくい日々ですが、我が家には風鈴が何個かありその音色に癒されています。

風のそよぎをそのまま音に変える風鈴には、”規則的”なものと”不規則”なものが調和した自然界の音や光と同じく「1/fゆらぎ」という癒しの効果があり、実際に風鈴の音で体温が下がる効果も実証されています。

 

兵庫県の明珍の火鉢風鈴をTVの特集で見た後、その音色の美しさが気になっていました。たまたま愛媛県に行った帰りに工房に寄って、本物の美しい音色を聴いてからは、日本にある風鈴工房を探し訪ね、風鈴やおりんを集めています。

明珍の風鈴音色は、セイコーの複雑時計、スプリングドライブ ミニッツリピーター(クレドールノード)で再現されています。また、マイクをはじめ、優れた音響機器の技術を持つSONYの技術陣が音質検査に使うのは明珍火箸です。

風鈴の音色は、動画をご覧ください。左端が明珍風鈴、真ん中二つが小田原風鈴、右端が鎌倉ベルズの竹燻し風鈴。それぞれ違う音で、癒されます。

 

鎌倉ベルズの風鈴は、銅をたたいて形作り、竹で燻しこの色合いを出しています。森沢昭夫氏の小説「エミリの小さな包丁」の登場人物のモデルとなったのが、鎌倉ベルズの風鈴職人:菊池 眞氏です。工房に伺うと気さくに写真撮影に応じていただけました。まだコロナ禍が始まる2月に行った時の写真です。

 

たたく仕草をしていただきました。

鎌倉ベルス

 

森沢昭夫氏の小説「エミリの小さな包丁」と。

鎌倉ベルス

 

筒状の銅を風鈴に仕上げていきます。

森沢昭夫氏の小説「エミリの小さな包丁」

 

購入した竹燻し風鈴。

鎌倉ベルズ

 

鎌倉大仏と。(今年2月に訪れたときの写真です。)

鎌倉大仏と

 

鎌倉駅そばのチャヤボウルにて、ランチ。ご飯は別盛りです。けっこうなボリューム!

 

柏木美術鋳物研究所では、風鈴の他おりんも 購入できます。

小田原さはりおりん 

小田原さはりおりん

小田原さはりおりん

小田原さはりおりん

  

おりんの音もお聞きください。輪棒は、木曽の漆器屋さんでアウトレットの黒檀を格安で購入し、グラインダーで自作しました。音の追及は続きます。

 

今は、コロナ禍で県外への移動は自粛の必要がありますが、新型コロナウイルス感染のリスクが収まった際には実際に音を聴いてからの購入をおすすめします。こちらにUPした動画にて、清らかな音をお楽しみください♪

プラスデコ 有賀

 

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